ななほし's profile碧空PhotosBlogLists Tools Help

Blog


    February 20

    ううっ

     
     
    きのう、
     
    まんがは読まないって決めたのに、
     
     
     
     
    買っちゃった。。。
     
     
     
     
    うっかり本屋さんに行ったら、
     
    出てたんです。新刊が・・・
     
    買わないわけにいかないですよ、こりゃ
     
     
    この調子で、
     
    明日もフラフラフラフラ本屋さんに寄って、
     
    買っちゃうんだろうなあ。
     
     
     
    で・も!
     
     
     
    まだ読んでません。
     
     
     
    買ったときのまま、本屋さんの袋に入ったまま
     
     
    ベッドの下においてあります。
    (隠してあるとも言う・・・)
     
     
    一度決めたことは、ちゃんと守ります!
     
     
    今週は、「まんが読まない週間」なのです。
     
     
    他にしなきゃいけないことがあるからね。
     
     
    はい、これからお勉強しますです。
    February 19

    また・・・

    また、気がつけば、一週間たっていました。
     
    無事、修士論文の口頭試問もおわり、
     
    なんとか、落ち着いた日々を送れる・・・
     
    ・・・と思っていましたが、
     
    まだまだ
     
    試練は続いております。
     
    しょうがないよね。
     
    今まで何もしてこなかった自分のせいだもんね。
     
     
     
    ・・・よし、
     
    がんばります。
     
    今週は、まんがを読まないと決めたので、
     
    (なんだかしゃっきりしない自分へのおしおき)
     
    おとなしく、勉強します。
     
     
     
    February 12

    お久しぶりなのです。

    復活したはずなのに、
     
    また日にちがたってる・・・
     
    いや、
     
    いろいろあったんすよ。。。
     
     
     
    修論発表とか修論発表とか修論発表とか・・・!!
     
     
     
     
    そして、まだあるんすよ。。。
     
     
     
     
    口頭試問が!!
     
     
     
    ひえ~~ブルブルブル   こわいよ~
     
    チキンハートの私は今から戦々恐々としております
     
    いやだな。
     
     
    きっと
     
    W教授あたりから
     
     
    「・・・これ、修論だよね・・・」
     
     
    とか言われるんだろうな・・・
     
     
    うん。覚悟はしていこう。
     
    はぁ~~
     
    しばらくは、憂鬱だわ・・・
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    ところで、さっき、
     
    某テレビ番組の
     
    「O脚を改善する運動」
     
    をみてました。
     
     
     
    私もかなりなO脚なので、
     
    これから、この運動をがんばってみようと思います。
     
     
     
    以前言ってた(・・・かな・・・?)
     
    ストレッチは、案の定3日坊主で終わってしまい、
     
    今も、体の硬さはかなりのものですが、
     
    これもあわせて
     
    もいちど
     
    挑戦してみようかな・・・
     
    また3日坊主になるかしら・・・
     
    せめて、前屈で床に手がつくように、、、
     
    今は、床から20センチ上のところまでしか
    指が届きません。
     
    かなり重症・・・
     
    やばいですよ!
     
    ・・・・がんばれ、じぶん!
    January 28

    復活!

    お久しぶりです。
     
    やっと、一段落ついた・・・のか?
     
     
     
    まだまだやることはたくさんあるけれど、
     
    なんとか
     
    余裕の出てきたななほしです。
     
     
     
    本もたくさん読みたいし、他にもしたいことあるし、
     
    でも、しなきゃいけないこともあるわけで・・・
     
    なかなか思いどおりに事は進みませんが、
     
    少しずつ、できることをしていけたらいいなあ。
     
     
     
     
    ・・・うん、まずは、
     
    お部屋のお掃除だね!
     
     
    でも、部屋の掃除は
     
    とっても危険!
     
     
    なぜって、
     
    本を片付け始めたら、
     
    まだ読んでない本を
     
    見つけてしまって、
     
    そのまま読み始めてしまうから。。。
     
     
     
    いつまでたっても、片付かない。
     
    買った本は、
     
    さっさと読まなきゃだめだよね・・・
     
     
     
    ちなみに
     
    今読んでいるのは、
     
     
    「影との戦い ゲド戦記Ⅰ」
     
     
    いわずと知れた
     
    名作児童文学ファンタジー
     
    いまさらですが、
     
    読んでます。
     
     
    児童文学、
     
    大好きです!
     
    「児童文学」という
     
    カテゴリに惑わされてはいけませんです。
     
    ナルニア国物語も読みたい今日この頃・・・
     
     
     
    児童文学というジャンルには、
     
    いい本揃ってます。
     
     
                       ファンタジー
    空想の世界に浸るというのも
     
    とても気持ちいいのです。
     
     
     
     
    ・・・いや、だから、
    お掃除・・・は・・・?
    December 03

    きがつけば

    もう12月なのねー。
    早いものです。
     
    天気予報では、そろそろ雪が降るそうで・・・
     
    でも、私は、もう車のタイヤを替えたので、
    雪が降ってもへっちゃらなのです。
     
    これで、車の心配はなくなったと思ったら!
    昨日車を運転していて
    左折しようとウインカーを出したら
    そのウインカーが
     
     
    カチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチ
     
     
    といつもの2倍くらいの速さでなるのです。
     
     
    おややっ
    なにごと??
    故障?
     
    不安に思いつつも
    乗り続ける私・・・
     
    そして今日、原因が判明しました。←今日もそのまま乗ってた
     
    そう、ウインカーの電球が切れていたのでした。
    電球切れると高速でチカチカするのね。
     
    今日はじめて知りました。
     
    あー、明日
    直さなきゃな。
     
     
    たいぎいよう・・・(>_<)
     
    November 27

    にわかに

    忙しくなってきました。
     
    ええ、論文がかけないからです。
    まあ、この時期ですから、
    仕方ないのですが・・・
     
    そして、さらに自分の首を絞めるかのように、
    明日明後日、東京さ行って来ます。
     
    自分の修論とはまったく関係のない
    シンポジウムに行くのです。
     
    でも、これは、去年からずっとかかわってきた研究に関するものなので、
    大変意味のあることなのですが・・・
     
    ちょっとした気分転換のつもりで、
    いってみようかな・・・と
     
    はい、行って来ます。
     
    *****************************
     
    ところで、
    昨日、とある本を衝動買いしました。
     
    何の本かというと、
    手芸関係の本なのです。
     
    もともと、何かを作るのは大好きで、
    小さいころから、
    かばんやら、袋やら、人形やら、なんやかんや
    作っていたので、
    久しぶりに本屋さんの手作りものコーナーをうろついていて、
    その熱が再燃したのです。
     
    そして、いま、リネンという布に、はまっているのも手伝って、
    上記の行動に走ったのでした。
     
    しかし、リネンという布は、
    上質の麻を使ったとても手触りのいい布なのですが、
    やはり、ちょっと高価・・・
     
    まあ、それは、少しおいといて、
    今回買ったのは、かわいいかばんの作り方の載っている本。
     
    うう~~。
    見ていると、作りたくなってしまいますが、
    時間も、材料も揃ってないので、
    そこは我慢。
     
    早く修論を片付けて、
    思う存分好きなことができるようになってから、
    行動に移そうと思っています。
     
    それまで、本を見てイメージトレーニング
    しておきます。
     
    友だちの子どもとか、姪っ子に作ってあげたいなあ
    むふふ(^m^)  (・・・妄想中)
     
    自分に、姪っ子、甥っ子がいないのが、とっても残念(>_<)
    いたらきっと、うるさがられるくらいに
    ねこっ可愛がりしてあげるのに・・・!
     
    おばちゃん、何でも作ってあげるよ!買ってあげるよ!
    ・・・きっと (・・・また妄想中)
     

    今日の本
    『V・B・ローズ』(1~5) 日高万里
    白泉社 ¥390
     
    花とゆめコミックスのまんがです。
    私の本棚は、花とゆめコミックスが
    結構多いです。
    周りの女の子がが「り○ん」「なか○し」を買うように、
    「花○ゆめ」を買っていた小学生時代。
    ・・・もちろん話はなかなか合いませんでしたが・・・
    お構いなしです。
     
    あ、話がそれてる・・・
     
    コホン
     
    この『V・B・ローズ(ベルベット・ブルー・ローズ)』は、
    ブライダル専門店のお話。
    花嫁さんのドレスを作る男の人と、
    かばんや小物を作るのが大好きな女の子のお話。
     
     
    実は、ちょっと、絵が苦手だったりします。
    そしてなぜか私にしては、読むのに結構時間がかかります。
    でも、おもしろいと思います。
     
    この作家さんは、小物を書くのがうまいなあ、
    と思うのです。
     
    最近の、ものづくり熱再燃の一端を担っている気がしないでもない、
    まんがなのでした。
    結局これかい!
    November 15

    あさにがて

     
     
    漢字で書くと
    「朝苦手」
     
    ・・・というか
    朝、『起き上がる』のが
    苦手です。
     
    目は覚めるのですが、
    起き上がれないのです。
     
    目覚ましで
    起こされて、
    一応、目は覚まします。
     
    しかし、お布団から
    なかなか出られません。
    頭の中では、
    「今日は、あの服着て、あれとあれを持って行く準備して
    顔洗って、、、うーん、ご飯にするかな、いや、パンにしようかな」
    などと、うだうだ考えているのですが、
    一向に行動に移せません。
     
    そのまま、
    ぎりっぎりの時間まで布団の中にいます。
     
    結局いつも、慌てて家を出るので
    後悔するんですけどね。
     
    でも、遅刻はしません。
    ちょっと自慢。
    いつもなんとか、間に合っています。
     
    でも、これから寒くなって雪が降ってくると
    もっと布団から出られなくなるのに、
    朝の早い時間は、
    渋滞がひどくなるので
    今よりも早く行動しないといけなくなります。
     
    はあ~(◞▂◟)
    思い切り良く
    動けるようになりたいものです。
     
    ん、
    明日はちょっとがんばって
    早めに布団から出ようかな。
     

    今日の本
    『知る辺の道』 紺野キタ
    幻冬舎コミックス ¥590
     
    表題作は
    不思議な力を持つ少女の話
     
    この世で迷子になった魂たちを
    あちらの世界へ誘導する「監視人」
    少女は、その不思議な力のおかげで、
    「監視人」見習いをすることに・・・
     
    その他にも、不思議系のお話が
    詰まっている短編集。
     
    優しい絵柄と、
    ファンタジックな内容が
    ぴったりです。
     
    November 12

    さいきんのじぶん

    なんだか最近
    とても涙腺が弱くなっている。。。
     
    テレビで子どもたちが笑っているのを見ては泣き
    ドキュメンタリータッチの番組を見ては泣き
    まんがを読んでいても泣く。
     
    この前なんて、
    深夜に、テレビで、
    男の子だけのバレエ教室の番組をやっていたのを見て泣いた。
     
     
    その番組は、
    バレエをやっている数少ない男の子を
    全国から集めて、
    夏休みに7日間だけ「ボーイズクラス」として、
    トップバレエダンサー(もちろん男)から指導を受ける
    というものでした。
     
    年少の初級クラスの男の子が
    ぎこちない動きで練習しているのを見てても
    ちょっと涙腺がヤバ目でしたが、
    その中の男の子で、普段はとてもおとなしくシャイな子が
    練習後、先生に質問するために
    自分でノートに、つたない字で
    質問を書き込んでいるのを見て
    ぽろぽろと
    涙が出てきました。
     
    「おうちではどんなれんしゅうをすればいいの」
    とその子は小さな声で言っていた。
     
     
     
    ああ、もう、かわいいわ。
    そんなにバレエがすきなんだね。
    その小さな体の中は
    好きなバレエのことでいっぱいなのか
    と思うと、
    もう、だめでした。
     
    そして、番組の最後では、
    そのクラスに参加していた
    子どもたちに将来の夢を聞いていて、
    もちろん「ダンサー」という子もたくさんいたけど
    中には、
    「バスの運転手」とか「宇宙でバレエを踊る人」とか
    「漫画家」とか、
    ・・・で、いちばん衝撃だったのが
    「開墾農家」・・・!
     
    なんだかとてもかわいく見えて、
    笑いながらも、やっぱり涙出てました。
    子どもたちの中には、
    たくさんの可能性が詰まってて、
    それぞれが、いろんなこといっぱい考えているんだなあ。
    もう、子どもって、
    素敵すぎる!
    んで、感動、そして涙・・・
     
    何なんだろう、こんな自分。。。
    とつい、思ってしまった今日この頃。
     
    日常生活で泣くことがないから、
    こんなちょっとしたことでも
    泣けてしまうのかしら。
     
     
    でも、子どもって本当に
    かわいくて、素敵!
    とつくづく思います。
     
    良くも悪くも純粋で、
    いたずらが好きで、
    ふらふら遊んでいるように見えて、
    実は、大人のことしっかり見ている。
    そしていつのまにか大きくなっている。
    子どもって、
    子どもでいられる時期って、
    唯一無二なんだなと思います。
     
    あ、だめだ。
    また涙が・・・(T_T)
     

    今日の本

    『天才柳沢教授の生活』(1~12巻) 

    山下和美

    講談社漫画文庫 ¥650

     

    柳沢教授は、経済学部の教授

    交通規則を遵守し、

    安いアジの開きを求めて、

    商店街を歩き回る。

     

    柳沢教授の日常を描いているようで、

    その実、人間の深いところを切り取っている

    まんがです。

     

    初めて読んだ時、

    素直に、すごい!と思いました。

    決して、多くの言葉を費やして説明するという

    言葉に頼った表現ではなく、

    読者自身に

    何を受け取って、何をどう感じたのかを

    投げかけている作品だと

    思ったのです。

     

    一話一話の完成度が

    とても高いのです。

     

    この本の中の好きな作品は、

    たくさんありますが、

    第37話の「子猫の贈りもの」

    第66話の「教授、料理に挑む」

    とか、好きです。

    でも、第102話の「ソネット83番」

    も大好きで、

    読むたびに泣いてしまいます。

    (家族には、お前の泣き所が分からん、

    と言われますが・・・)

     

    本って

    読むときの気分や、

    精神的な状態によって、

    受け止め方が変わるものですが、

    この『柳沢教授』の

    どの話も、読むたびに新たな発見があって、

    何度読んでも、まったく飽きないのです。

     

    大好きな本です。

    October 27

    ひといき

    ちょっと、一段落つきました。
    お久しぶりの☆ななほし☆です。
     
    実は、今、修士論文を書かないといけない状況に
    追い込まれているのですが、
    とうとう中間発表の時期が来てしまいました。
     
    26日に、その中間発表の内容を
    とりあえず
    ゼミで発表したのですが、
    直前まで
    その準備がなかなかできなくてですね・・・
    苦労していたのです。
     
    というのも、まだ
    修論自体を書き始めていないので
    文章を書くのがつらくてつらくて・・・(>_<)
     
    いや、
    テーマや書く内容自体は
    だいぶ固まっているのですが、
    実際に文章にするとなると、
    一筋縄ではいかないものです。
     
    ああ、卒論の時に一度
    この苦しみを経験しているにもかかわらず、
    同じことを繰り返している自分が悲しいです。
     
    でも、なんとか
    切り抜けられたので、
    (ごまかせたとも言う・・・)
    中間発表までになんとか
    修論を書き進めておこうと
    今、
    心に誓いました。
     
    勉強・・・
    ・・・しなきゃな・・・
     
    なんだかパソコンの前に座ると、
    なんとなくおなかの調子が悪い今日この頃・・・
    もしや、これは、
    過敏性腸症候群というやつでは・・・?
     
    ムフッ(^m^)
    私、意外とデリケートかも?
     

    今日の本
    「しゃばけ」 畠中恵 新潮社 ¥1500
     
    ほっとしたついでに、
    ちょっとかわいい、ほっこりした本を・・・
     
    江戸の大店、廻船問屋長崎屋の
    一人息子の若だんな、一太郎は17歳。
    めっぽう身体が弱くて、すぐ寝込んでしまう。
    こんな一太郎を心配して
    両親は、一太郎を
    砂糖に漬け込むように溺愛しています。
    身体の弱い息子のためにと
    各地から薬を調達しているうちに
    長崎屋は薬種問屋まで
    営めるようになってしまったほど。
     
    そしてこの一太郎を守っているのは
    手代の兄やたち二人なのです。
    でもこの兄やたち、ただものではなく、
    実は、犬神、白沢という
    大物の妖怪で、
    ひ弱な一太郎を
    それはそれは
    大事にしているのです。
     
    一太郎の周りには
    このような兄やだけではなく、
    たくさんの妖怪たちがうろうろしています。
     
    この物語は
    そんな一太郎と妖怪たちが
    繰り広げる愉快で不思議な
    人情推理帖なのです。
     
     
    一太郎が
    なかなか身体が思い通りにならない自分が
    歯がゆくてしかたないと悔しがりながらも
    自分にできることを少しでも・・・
    とがんばっている姿と、
    手代(妖怪)の兄やたちが、
    そんな若だんなを
    大事に大事に守っている姿が、
    かわいくて
    なんだかほのぼのします。
    脇に控えているほかの妖怪たちも見所たっぷりです。
     
    この本大好きです。
    なので、今日は紹介に気合が入ってます!
     
    好きすぎて、
    ハードカバーと、文庫、両方持ってます。
    (どうせ本バカですよ・・・)
     
     
    実は、これ、シリーズ化されていて、
    今、4巻(?)まで出てます。
    2巻以降は短編集で、
    実は、2巻目以降の方が
    さらにほのぼの度合いが増しています。
    ほっとしたいとき、
    ほんわかしたいときに
    読みたくなる本なのです。
     
    続巻も
    そのうちまた紹介します☆
     
    October 20

    きんにくつう

    筋肉痛なのです。
     
    ・・・3日前、
    ふと立位体前屈をやってみました。
     
    すると
    手が、手が
    ・・・地面につかない
     
    しかも、指先から地面まで、
    20センチ以上間が・・・
     
    自分の体の硬さにびっくり!
     
    体が硬いと
    転びやすくなったり、怪我しやすいと
    聞いたことがあるような、ないような・・・?
     
    ちょっと心配なので、ストレッチをすることにしたのです。
    せめて、身体ぐらいやわらかくしておこうと思って。
     
     
    そして今日で3日目。。。
    体をほぐすストレッチのはずなのに
    なぜか筋肉痛が・・・
     
    ストレッチのやり方が悪いのか、
    ストレッチに使う筋力すら無い身体だったのか・・・
     
    私が思うに、
    たぶん後者だと・・・
     
    なにせ、運動らしい運動なんてしたことないし、
    いつも車で移動しているので、
    歩くこともほとんどない生活を送っているので。
     
    そういえば、あんまり歩かないもんだから、
    偏平足になってきたような気もする。
    もともと体力ないしな。
     
    やばいやばい。
    ちょっと、身体を動かさねば・・・
     
     
    毎日続けられるように
    がんばります。
     
     
    October 13

    テレビ見てました。

    今日から始まったテレビ、
    「あいのうた」
    を、みました。
     
    終わりの10分だけですけど・・・
     
    んで、思ったこと。
     
    たまきこうじと、その子どもたちが
    住んでた家が、
    かわいかったな、と。 あと菅野美穂も。
     
    壁とか、柱とか、白くて、天井も高くて梁が出てて
    ああいう家、好きです。
     
    あと、中越典子(だっけ?)がでてるCM、スープのやつ、
    の家もかわいいなあ
    と思いながら、いつも背景だけを見ています。
     
    小さいタイルの貼り付けられた台所とか
    フローリングというよりは、板張りの床とか、
    白い壁と柱とか・・・
     
     
    テレビを見る視点、
    オカシイデスカ?
     
    純和風の家も好きだけど、
    こういう家も大好きなのです。
     
    ああいう家に住んでみたいものです。
     

    今日の本
    『世界でいちばん優しい音楽』(全16巻) 
    小沢真理 講談社 ¥390
     
    シングルマザーとして小さな女の子、のんのんを
    育てている、スウちゃんこと高原菫子。
    最愛の男性を事故でなくし、
    周囲からの偏見だけでなく、
    大きな支えを得ながら、
    明るく楽しく生活していく様子が描かれています。
    涙なくしては見られません。
    「かわいそう」の涙ではなく
    「よかった」の涙なのです。
    ここには「愛」が溢れています。
     
    そして、この二人の住んでいる家が、
    また、かわいいおうちなのです。
    (ちょっとでかいけど)
    スウちゃんの父母から相続したという設定ですが、
    カントリー風のかなり
    ひろびろとした家。
    立派なつくり。
    大きな庭。
    いいなあ。
    と思いながら、読んでました。
    October 11

    こたつむり

    朝晩冷え込みますね。
    風邪をひきかけています。
    ☆ななほし☆です。
     
    風邪をひく兆候って、
    人それぞれあると思いますが、
    私の場合、
    顔の半分の皮膚がピリピリしてくると
     
    「おや、風邪菌くんがはいってきたみたいよ」
     
    というサインなのです。
     
    今、眼球まで痛くなってきたので、ちょっとヤバめです。
     
     
     
    そんな私のために
    ・・・かどうかは知りませんが
    我が家におこたが導入されました。
     
    しかもこたつ布団は新調されていました。
    んん~~。
    いい気持ちですなあ。
     
    もうそんな季節になってしまったのですね。
    ああ、これからはこたつから
    出たくなくなる日々がつづきます。
     
    タイトルどおりの
    こたつむりが大発生するのです。
     
    毎年毎年、
    怠惰な自分を再確認するこの季節。
     
    唯一の救いは、
    自分の部屋にはこたつがないこと。
     
    おかげで、
    動かなければならない状況に迫られ、
    なんとか生活が成り立つ。。。という感じです。
     
    人を幸せにするこたつ
    人をだめにするこたつ
    家族団欒を取り持つこたつ
    LOVE こたつ
     
     
    ・・・あ、やばい、こわれかけ・・・じゃない
    風邪がひどくなってきた・・・?
     
    今日は早めに寝ることにします。
    明日も寒くなりそうだから、布団一枚増やそうかな・・・
     

    今日の本
    『のだめカンタービレ』(2巻) 二ノ宮知子
    講談社 ¥390
     
    2回目の登場『のだめ』です。
     
    こたつといえば、これでしょう。
    特にこの2巻のLesson9!
     
    なんと言っても、
    真一君がこたつに入ったことがないという
    衝撃の事実と(本当に日本人か!)
    真一君のこたつを称した名言
    「ふとんつきのもっさりしたテーブル」
    が何とも言えず、心に残りまくりです。(変な日本語・・・)
     
    こたつで、これだけ衝撃が与えられるとは、
    さすが二ノ宮知子!
    素敵です
    October 08

    SAY DENKI

    ・・・はい。
     
    今日は、私の体質について
    ちょこっと書いてみようと思います。
     
    私には怖いものがあります。
     
    それは
    SAY DENKI
       ギャッ (>_<)
     
    ・・・つまり
    静電気が、怖いでのす。
     
    というのも、
    私はかなりの帯電体質で、
    季節関係なく
    金属に触ろうとするとバチッバチいうので、
    とても恐ろしいのです。
     
    一番怖いのは
    車を降りる時。
    エンジンを切って、扉を開けて、車を降りて、
    扉を閉めようとしたそのとき!
     
    バツィン
     
    夜などは、稲妻が見えるほどです。
     
    その度にびくっとしてしまいます。
     
    あー、こわいこわい
     
    これから、またひどくなるかと思うと
    憂鬱です(T_T)
     
    何か良い対処法はないもんですかねぇ・・・(切実)
     

    今日の本
    『夏目友人帳 (1)』 緑川ゆき 
    白泉社 ¥390
     
    最近出たまんがです。
    絵は、すごく綺麗というわけではないけど、
    話の雰囲気に合った絵だと思います。
     
    妖怪が見えるという体質の少年・夏目が主人公。
    彼の祖母が残した「友人帳」によって
    妖怪たちから追いかけられることに・・・
    実は「友人帳」に名前が書かれていると、
    「友人帳」を持っている者の
    命令には逆らえないらしい。
    夏目は、妖怪たちに名前を返そうと
    多くの妖怪たち出会うことになる。
     
    その妖怪たちとの話一つ一つが
    なんだかあたたかいもので溢れている、
    そんなおはなしです。
    妖怪と、少年だけの物語ではなく、
    そこには、しっかりと
    人間についても描かれているのです。
     
    恋愛色がほとんどないのがまた好印象です。
    (私はベタな恋愛ものがちょっと苦手なので)
     
    こういう雰囲気の話
    理屈抜きで好きだなあ。
     
    September 17

    つぶやき

    今日、いや、昨日か。
    妹が帰ってきた。
    県外に出ていて、就活で、実家に帰ってきたのです。
    なかなか、決まらず、希望の職種も見つからないと、
    1時間ほどぼやき続けていました。
    私も、この先見通しがぜんぜん立っていないので、
    暗澹たる気持ちでいっぱいです。
    進学するのか、就職先を探すのか、研究室に残・・・残れるのか。
     
    ・・・イカンイカン (+_+)
    暗くなっちゃうよ。
    ああ、でもこういうこと考えると、つらいですな。
    働いている人を見ると、すごいなあ、と思う今日この頃。
    なんか、いまだに自分の働いている姿が想像できません。
    ・・・こんなんで社会人になれるのだろうか。
     
     
    今日の本
    「傷 慶次郎縁側日記」 北原亞以子 
    新潮文庫 (2001) ¥552
    NHKの金曜時代劇でドラマ化されたのがきっかけで
    読みました。
    時代物、好きです。
    歴史ものは苦手ですが。
    人情味溢れる、それでいてちょっとミステリー的要素のある感じが
    何ともいえず、良いのです。
    はっきりとした解決を求めず、読者の解釈によるところも良いです。
    そして、高橋英樹。適役です。
    ぴったりすぎて、
    読んでいて高橋英樹が頭の中でしゃべりだすのを止められません。
    要注意。