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December 04 さむいですさむいのに、
画面の背景も寒々しくしてみました。
まあ冬ですから
気分も変わってよいのではないかと思いますが、
いかがでしょう。
こうして気分転換してみましたが、
ここでちょっとお知らせなのです。
しばらく、
うーん、1ヶ月くらい?
書くのを
おやすみします。
たぶん
まあ、そろそろ
集中しないとね☆
ということで・・・
はい
いや、いろいろチェックはすると思うけど、
必要以上にパソコンの前に座りたくなくなるというか・・・
一次的なパソコン恐怖症になりそうな今日この頃なのでした。
とか言いつつ、明日も書いてたりしてね・・・
・・・現実逃避・・・ふふふ December 03 きがつけばもう12月なのねー。
早いものです。
天気予報では、そろそろ雪が降るそうで・・・
でも、私は、もう車のタイヤを替えたので、
雪が降ってもへっちゃらなのです。
これで、車の心配はなくなったと思ったら!
昨日車を運転していて
左折しようとウインカーを出したら
そのウインカーが
カチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチ
といつもの2倍くらいの速さでなるのです。
おややっ
なにごと??
故障?
不安に思いつつも
乗り続ける私・・・
そして今日、原因が判明しました。←今日もそのまま乗ってた
そう、ウインカーの電球が切れていたのでした。
電球切れると高速でチカチカするのね。
今日はじめて知りました。
あー、明日
直さなきゃな。
たいぎいよう・・・(>_<)
November 27 にわかに忙しくなってきました。
ええ、論文がかけないからです。
まあ、この時期ですから、
仕方ないのですが・・・
そして、さらに自分の首を絞めるかのように、
明日明後日、東京さ行って来ます。
自分の修論とはまったく関係のない
シンポジウムに行くのです。
でも、これは、去年からずっとかかわってきた研究に関するものなので、
大変意味のあることなのですが・・・
ちょっとした気分転換のつもりで、
いってみようかな・・・と
はい、行って来ます。
*****************************
ところで、
昨日、とある本を衝動買いしました。
何の本かというと、
手芸関係の本なのです。
もともと、何かを作るのは大好きで、
小さいころから、
かばんやら、袋やら、人形やら、なんやかんや
作っていたので、
久しぶりに本屋さんの手作りものコーナーをうろついていて、
その熱が再燃したのです。
そして、いま、リネンという布に、はまっているのも手伝って、
上記の行動に走ったのでした。
しかし、リネンという布は、
上質の麻を使ったとても手触りのいい布なのですが、
やはり、ちょっと高価・・・
まあ、それは、少しおいといて、
今回買ったのは、かわいいかばんの作り方の載っている本。
うう~~。
見ていると、作りたくなってしまいますが、
時間も、材料も揃ってないので、
そこは我慢。
早く修論を片付けて、
思う存分好きなことができるようになってから、
行動に移そうと思っています。
それまで、本を見てイメージトレーニング
しておきます。
友だちの子どもとか、姪っ子に作ってあげたいなあ
むふふ(^m^) (・・・妄想中)
自分に、姪っ子、甥っ子がいないのが、とっても残念(>_<)
いたらきっと、うるさがられるくらいに
ねこっ可愛がりしてあげるのに・・・!
おばちゃん、何でも作ってあげるよ!買ってあげるよ!
・・・きっと (・・・また妄想中)
『V・B・ローズ』(1~5) 日高万里
白泉社 ¥390
花とゆめコミックスのまんがです。
私の本棚は、花とゆめコミックスが
結構多いです。
周りの女の子がが「り○ん」「なか○し」を買うように、
「花○ゆめ」を買っていた小学生時代。
・・・もちろん話はなかなか合いませんでしたが・・・
お構いなしです。
あ、話がそれてる・・・
コホン
この『V・B・ローズ(ベルベット・ブルー・ローズ)』は、
ブライダル専門店のお話。
花嫁さんのドレスを作る男の人と、
かばんや小物を作るのが大好きな女の子のお話。
実は、ちょっと、絵が苦手だったりします。
そしてなぜか私にしては、読むのに結構時間がかかります。
でも、おもしろいと思います。
この作家さんは、小物を書くのがうまいなあ、
と思うのです。
最近の、ものづくり熱再燃の一端を担っている気がしないでもない、
まんがなのでした。
↑
結局これかい! November 22 またらくがきついかしました。
やっと、てんとうむしくんが描けました。
満足。
さ、これからお勉強しなきゃ。。。
でも、すぐ眠くなって、寝てしまいそうです。
あ、朝早いんだった。
やっぱり、もう寝ようかな。
おやすみなさい。。。
・・・って、なんなの、きょうのこの文章は!
ゆるゆるだよ?
ゴメンナサイ
『アンパンマン スーパー大図鑑
1600 キャラクターせいぞろい!』
フレーベル館 ¥1900
子どもたち垂涎の的であろう、この大図鑑。
1600のキャラクターを集めるとは・・・!
その意気込みに心打たれました。
かなりマニアックなキャラクターたちも含めて
50音順に並んでいます。
さすが、大図鑑!
そして、これをもっている私も
マニアック・・・?
いやいや、
これは、なんだか疲れたとき、
元気のないときに開くと、
ほんわか、あたたかくなるような、
素敵な本なのですよ?
そして、身近にいるアンパンマン世代の子どもたちに
自慢もできるという・・・
きっと人気者になれます。
(いや、ならなくてもいいって・・・)
こんなキャラクターが載ってます。
あかちゃんジャム←よびすて!
カッパアンパンマン←緑色で、頭に皿を載せたアンパンマン
・・・!
こんな具合にちょっと衝撃
スシロボット:
すしパーティーの やたいを ふみつぶしたり、
ての さきの バイキンバキュームで すしを
すいこんだりする。
↑すし限定!?
素敵すぎます♡ November 19 らくがきついかしました。
あの黒い物体は、
飛んでいったはずのてんとうむし君でした。
感動の再会デス☆
・・・の割には、くまくん無表情
まあ、いいか。
表現力の無さは多めに見てください。
『高村薫の本』 別冊宝島(ムック)
宝島社 ¥1200
文字通り、高村薫の本
特集!
熱い!熱い本です!
レディー・ジョーカーが映画化されたこともあり、
この本が出された
・・・のかどうかは定かではないですが、
全てが高村薫です。
「高村薫が自作を語りつくす!」
と副題にもあるように
高村さん自身の話もあり、対談もあり
いろんな人が、高村薫を語っています。
くあ~!
濃い一冊ですよ!
それに、あの、
ハチクロの作者、羽海野チカが、
高村薫作品のキャラクターを
絵にしています。
個人的に李歐が、絵で見られたのが
うれしかったです。
あと、アルコール片手のダーラム候
も良かった。
でも、吉田一彰がいなかったのが残念(>_<)
・・・欲望まみれですいません。
そして、この本のおいしいところは、
高村作品の改稿が網羅されているところ。
・・・超マニア企画・・・
高村作品は、版形が変わるとに改稿されるので、
ファン泣かせなのです。
・・いや、マニアにはたまらない、のか・・・
雑誌から、単行本へ、そして文庫
その度に、変わります。
例えば、「わが手に拳銃を」(単行本)→「李歐」(文庫)
なんて、題名も変わり、
物語りも大幅に、いや、根本から変わっています。
私はどちらも大好きですけどね。
とにかく高村ファンには
たまらない本なのでした。 November 15 あさにがて漢字で書くと
「朝苦手」
・・・というか
朝、『起き上がる』のが
苦手です。
目は覚めるのですが、
起き上がれないのです。
目覚ましで
起こされて、
一応、目は覚まします。
しかし、お布団から
なかなか出られません。
頭の中では、
「今日は、あの服着て、あれとあれを持って行く準備して
顔洗って、、、うーん、ご飯にするかな、いや、パンにしようかな」
などと、うだうだ考えているのですが、
一向に行動に移せません。
そのまま、
ぎりっぎりの時間まで布団の中にいます。
結局いつも、慌てて家を出るので
後悔するんですけどね。
でも、遅刻はしません。
ちょっと自慢。
いつもなんとか、間に合っています。
でも、これから寒くなって雪が降ってくると
もっと布団から出られなくなるのに、
朝の早い時間は、
渋滞がひどくなるので
今よりも早く行動しないといけなくなります。
はあ~(◞▂◟)
思い切り良く
動けるようになりたいものです。
ん、
明日はちょっとがんばって
早めに布団から出ようかな。
『知る辺の道』 紺野キタ
幻冬舎コミックス ¥590
表題作は
不思議な力を持つ少女の話
この世で迷子になった魂たちを
あちらの世界へ誘導する「監視人」
少女は、その不思議な力のおかげで、
「監視人」見習いをすることに・・・
その他にも、不思議系のお話が
詰まっている短編集。
優しい絵柄と、
ファンタジックな内容が
ぴったりです。
November 12 さいきんのじぶんなんだか最近
とても涙腺が弱くなっている。。。
テレビで子どもたちが笑っているのを見ては泣き
ドキュメンタリータッチの番組を見ては泣き
まんがを読んでいても泣く。
この前なんて、
深夜に、テレビで、
男の子だけのバレエ教室の番組をやっていたのを見て泣いた。
その番組は、
バレエをやっている数少ない男の子を
全国から集めて、
夏休みに7日間だけ「ボーイズクラス」として、
トップバレエダンサー(もちろん男)から指導を受ける
というものでした。
年少の初級クラスの男の子が
ぎこちない動きで練習しているのを見てても
ちょっと涙腺がヤバ目でしたが、
その中の男の子で、普段はとてもおとなしくシャイな子が
練習後、先生に質問するために
自分でノートに、つたない字で
質問を書き込んでいるのを見て
ぽろぽろと
涙が出てきました。
「おうちではどんなれんしゅうをすればいいの」
とその子は小さな声で言っていた。
ああ、もう、かわいいわ。
そんなにバレエがすきなんだね。
その小さな体の中は
好きなバレエのことでいっぱいなのか
と思うと、
もう、だめでした。
そして、番組の最後では、
そのクラスに参加していた
子どもたちに将来の夢を聞いていて、
もちろん「ダンサー」という子もたくさんいたけど
中には、
「バスの運転手」とか「宇宙でバレエを踊る人」とか
「漫画家」とか、
・・・で、いちばん衝撃だったのが
「開墾農家」・・・!
なんだかとてもかわいく見えて、
笑いながらも、やっぱり涙出てました。
子どもたちの中には、
たくさんの可能性が詰まってて、
それぞれが、いろんなこといっぱい考えているんだなあ。
もう、子どもって、
素敵すぎる!
んで、感動、そして涙・・・
何なんだろう、こんな自分。。。
とつい、思ってしまった今日この頃。
日常生活で泣くことがないから、
こんなちょっとしたことでも
泣けてしまうのかしら。
でも、子どもって本当に
かわいくて、素敵!
とつくづく思います。
良くも悪くも純粋で、
いたずらが好きで、
ふらふら遊んでいるように見えて、
実は、大人のことしっかり見ている。
そしていつのまにか大きくなっている。
子どもって、
子どもでいられる時期って、
唯一無二なんだなと思います。
あ、だめだ。
また涙が・・・(T_T)
『天才柳沢教授の生活』(1~12巻) 山下和美 講談社漫画文庫 ¥650
柳沢教授は、経済学部の教授 交通規則を遵守し、 安いアジの開きを求めて、 商店街を歩き回る。
柳沢教授の日常を描いているようで、 その実、人間の深いところを切り取っている まんがです。
初めて読んだ時、 素直に、すごい!と思いました。 決して、多くの言葉を費やして説明するという 言葉に頼った表現ではなく、 読者自身に 何を受け取って、何をどう感じたのかを 投げかけている作品だと 思ったのです。
一話一話の完成度が とても高いのです。
この本の中の好きな作品は、 たくさんありますが、 第37話の「子猫の贈りもの」 第66話の「教授、料理に挑む」 とか、好きです。 でも、第102話の「ソネット83番」 も大好きで、 読むたびに泣いてしまいます。 (家族には、お前の泣き所が分からん、 と言われますが・・・)
本って 読むときの気分や、 精神的な状態によって、 受け止め方が変わるものですが、 この『柳沢教授』の どの話も、読むたびに新たな発見があって、 何度読んでも、まったく飽きないのです。
大好きな本です。 November 10 そろそろ・・・やっと中間発表(本番)がおわり、
そろそろ本気で
修論の執筆にとりかからねば・・・
と、今ごろ焦りだした☆ななほし☆です。
研究室では
まじめぶった学生をしているので、
先生は、修論もだいぶ進んでいるかのように
思われているのかもしれませんが、
実はまだ一行も書いていないのです。
いや、ちゃんと文献や資料は集めてますよ。
しかし、まとまらない。
ふう、
苦しいところなのです。
一応方向性は固まっているので、
まあ、案ずるより産むが易しで、
書き出してしまえば、
なんとかなるかなと思うのですが。
ただ、
作文にしても、レポートにしても、
最初の一行が難しいんですよね。
書き出しが、
その文章を書き続ける自分の
テンションを決めてしまうような気がしてならないのです。
うまい一文が書ければ
すっきり書き出せる。
がしかし、
納得いかないものであれば
ずっともやもやしたまま
悩み続ける・・・みたいな。
でもまあ、
とにかく書き出さないと始まらないので、
やるしかないです。
今日は、ある文献を読んでて、
ある文章に出会いました。
ものごとを歴史的な経緯を踏まえて
実証的にとらえてみていくことはきわめて重要であると思われる。
そのことが、いつ、どんな経緯で、なぜそうなったのかを知ることは
ことの本質を理解するために大変役立つからである。
ああ、そうか。
ものの本質に迫るということは、
その背景にあるものを押さえておかなければ
理解できないということなのだな。
そして、その背景は、
ある出来事のあるひとつの事象としてだけとらえるのではなく、
時間軸の中で客観的に見ることが重要なのだ。
と、改めて、自分がやろうとしていることを
見つめなおすきっかけとなりました。
結局
道はまだまだ遠い
ということを再認識しました。
そして、
今、自分の語彙のなさに辟易しています。
文章書くのって、
難しいよ~(>_<)
『夕凪の街 桜の国』 こうの史代
双葉社 ¥800
終戦後のヒロシマの話と、
その40,50年くらい後?の話
今まで読んだ、または見た
戦争の話とは、一味違う物語。
静かに、穏やかに、
けれど、その根底には、
言葉で表せない感情が詰まっている。
そんなまんがでした。
戦争は、遠い昔のことではなく
もう終わってしまったことなのではなく、
そして
過去の人々が体験したものというだけではない、
今現在も、連綿と途切れることなく
私たちに受け継がれている歴史であり、
出来事なのだと
感じました。
受け止め方は人それぞれですが、
きっと、誰しも、
引っかかるものが
どこかにある、
たとえそれが言葉にならなくとも
感じることができる。
そんな本だと思います。
November 05 らくがきついかしました。
独りぼっちになってしまった
くまくんに
黒い影が忍び寄り・・・
ああっ、これから何が起きるのか・・・
くまくん、気をつけて!
みたいな展開?
・・・さぁ、どうでしょうかねえ。
というか、どうするんでしょうね。
自分。
考え中なのでした。
『きょうの猫村さん 1』 ほしよりこ マガジンハウス ¥1143
本屋さんで立ち読みして 即買い。 鉛筆でさららっと描かれたような シンプルな絵が作品とあっていて最高です。 この作品、 ネットで、一日ひとコマずつ更新されていたものらしく こんなのが見られたら、 絶対このサイト毎日覗いちゃうなあ。 と思ってしまいました。
中身は、 猫村ねこ(猫)が、家政婦として 犬神家に働きに出るというお話。 しかも、この猫村さん 家事は完璧、 得意料理はネコムライス。 難しいお年頃の犬神家のお嬢さんを心配し、 時には、奥様をマッサージ。 そんな猫村さんは、犬神家の秘密に気づいてしまい・・・ 以下続刊をまて!
猫村さんの エプロンの紐が いつもたて結びなのが、またかわいい。 うちにも猫村さん 来て欲しいと思わずにはいられない本なのでした。 November 03 もう11がつですか・・・早いものです。
しかし、修論もそろそろ佳境に入る時期だというのに
遅々として進まない。
これいかに!
後で泣きを見るのは
自分ですのに・・・
分かっていても、
気が進まないんだよね。
困ったものです。
こんな感じで
うだうだしながらも
着々と
本(主にはまんが)は増えてゆきます。
ストレスたまってくると
私のまんがサーチセンサーの働きが
活発になるようで、
不思議と
ジャケ買い(表紙買い)することが多くなるのです。
新たなまんがの発掘です。
それに、なぜかここのところ
今まで買ってる作家さんの新刊が
相次いでいるのです。
これは買わないわけにはいきません。
この1週間で買った本の作家さん
由貴香織
山下和美
高野宮子
ゴツボ☆マサル
鎌谷悠希
二ノ宮知子
(順不同・敬称略)
中には、新刊出てるのに気づかず
発売後1ヶ月以上経ってたのもありますが、
大体1週間にこのペースで
まんが買ってます。
えぇ、ただの
まんがバカですよ。
そういえば、
高村薫の新刊出てたなあ・・・
『新リア王』
(いきなり小説)
買わなきゃ・・・
しかし、上下巻、ハードカバーはきつい・・・
しかも、この時期に読むのは
危険すぎる・・・
我慢しようっと。
ああ、今日の話は、(も?)
支離滅裂ですね・・・
イカン
もう寝ます。
『君と僕。』 堀田きいち
スクウェア・エニックス ¥390
まんがセンサーが発動した本。
青い表紙のすっきりした絵。
自分の好みに直球来ました。
「僕らの春は、こんなにも青い。」
と、オビのあおり文句もいい感じです。
中身は、
ほのぼの
ゆるゆる
青春グラフィティー
といった感じ。
私は、物語にあまり
激動や、衝撃の展開を求めないので、
ぬるーい感じのが
好きなのですが、
まあ、メリハリのある話が好きな人は
物足りないかも・・・
この本の中の
「あきらくんとこーちゃん編」
が、個人的にお気に入りです。
自分のまんがセンサーは
はずしたことがないのが
自慢にならない自慢。
表紙買い、たのしいです☆ October 30 びっくりできごとまたまたいぬのおはなしで恐縮ですが・・・
今日、愛犬はなちゃんと散歩をしていました。
冬も近くなり、
暗くなるのが早く、
6時だというのに
外はもう真っ暗・・・
細い路地を歩いていると、
向こうから他のいぬがやって来るではありませんか!
うちのはなは、
他のいぬや、知らない人が苦手なので、
怖がってピーピー泣いたり
怖いあまりに逃げ出したり、あまつさえ飛び掛ったりするので、
ヤバイ
と思って、ちょっと強めにリードを引っ張ったのです。
そしたら・・・
カチャッ
ふと手ごたえがなくなり
なんだか不吉な音が・・・
なんと、
首輪とリードをつなぐ金具が
外れてしまったのです!
ギャース (>д<)
やばいよ!
この子走って逃げちゃうよっっ!!
・・・ん?
なんかとても静か
走ってどっかに行く気配もしない・・・
よく見てみると、
その場に
ペタン
と「伏せ」をして
いい子でじっとしているではありませんか!
あああ、(T▿T)
なんていい子なの!?
いつのまに
こんな賢くなったの?
感動しているうちに
向こう側から来たいぬと無事にすれ違いました。
そして
リードをつないだ瞬間に
うちの子はすくっと立ち上がったのです。
思わず
「いい子~♡
かしこいね~♡」
とほめちぎり、なでくりまわしました。
なのに、はなは、
迷惑そうにしながら
「当たり前でしょ」
みたいな顔して
すたすたと歩き始めていきました。
く~~~
かわいすぎる♡♡♡
LOVEはな♡
『ぬしさまへ』 畠中恵
新潮社 ¥1300
以前紹介した『しゃばけ』のシリーズ2作目
2作目以降は短編集なので、
気楽に読み進めます。
まだ文庫にはなっていないのですが・・・
相変わらず、病弱で、非力な
若だんなと妖怪たちが繰り広げる
痛快人情推理帖です。
その中に
いつも若だんなのそばにいて、
廻船問屋兼薬種問屋、長崎屋の手代
二吉(実は白沢という大妖)の
過去のお話があるのです。
二吉は、眉目端正な容姿で
街の若い娘たちからの文が絶えない
という、何ともおいしい人物なのですが、
まあ、その過去は
何とも切ない物語なのです・・・
ほのぼの具合は変わらずです。
ふんわり優しい気持ちになる一冊なのでした。
October 29 らくがきついか久しぶりにらくがきを
追加しました。
・・・まあ、それは、おいといて
今日、
久しぶりに
お買い物に行きました。
いや、生活消耗品が
なくなってきたので
必要に迫られて・・・
どうして、こういうものって一度になくなってゆくのでしょうね・・・
シャンプー、コンディショナー
ボディーソープ
洗顔フォーム
髪の毛スプレー(ホントはなんてゆうの?こういうの・・・)
コンタクトレンズの保存液
アイロン用スムーザー
ファブリーズ
もちろん
詰め替えで済むものは
全て詰め替え用のものを購入
それにしても、
こう、一度に買うとなると
なんだかとても
出費がかさんだ感じになってしまうのは何故かしら。。。
きっと賢い主婦は、
安い時に買い置きしておくんだろうね・・・
まあ、いつか主婦になったら
そういうこと考えてお買い物するようにします。
ああもう、
月末にこの出費は痛いよう (T_T)
『となりのメガネ君。』(全2巻) ふじもとゆうき
白泉社 ¥390
このまんが、
かわいいまんがです。
両親が不慮の事故でなくなり、
両親の親友の家に養子として引き取られた
5歳の美波くん。
その家には、同い年の女の子栗子さんがいました。
それから12年、
高校生になった2人は
お互いの距離にどきどきしながら
きょうだいをしてましたが、
しだいにその関係に変化が・・・?
どんくさい美波くんと、
お猿さん系女の子栗子さんの
ほのぼの一つ屋根の下ラヴ♡
大きな事件とかトラブルとかはほとんどなくて、
二人がお互いに
想い想われ(ただしのろのろ)のほんわかした
平和なまんがなのです。
また、美波くんが
お父さんの形見のメガネを
いつもかけていて、
それもお話の中心的存在。
メガネは
二人の思い出がたくさん詰まった宝物なのです。
・・・ていうか
メガネばんざい!
実は、メガネのにあう人、好きです。
この間語った中谷さんしかり、
ハチクロの野宮さんしかり(急に二次元・・・)
知的感増強アイテムにメガネは欠かせませんよね!
でも、おぎやはぎのメガネにはときめきません。
ごめんなさい。
October 27 ひといきちょっと、一段落つきました。
お久しぶりの☆ななほし☆です。
実は、今、修士論文を書かないといけない状況に
追い込まれているのですが、
とうとう中間発表の時期が来てしまいました。
26日に、その中間発表の内容を
とりあえず
ゼミで発表したのですが、
直前まで
その準備がなかなかできなくてですね・・・
苦労していたのです。
というのも、まだ
修論自体を書き始めていないので
文章を書くのがつらくてつらくて・・・(>_<)
いや、
テーマや書く内容自体は
だいぶ固まっているのですが、
実際に文章にするとなると、
一筋縄ではいかないものです。
ああ、卒論の時に一度
この苦しみを経験しているにもかかわらず、
同じことを繰り返している自分が悲しいです。
でも、なんとか
切り抜けられたので、
(ごまかせたとも言う・・・)
中間発表までになんとか
修論を書き進めておこうと
今、
心に誓いました。
勉強・・・
・・・しなきゃな・・・
なんだかパソコンの前に座ると、
なんとなくおなかの調子が悪い今日この頃・・・
もしや、これは、
過敏性腸症候群というやつでは・・・?
ムフッ(^m^)
私、意外とデリケートかも?
「しゃばけ」 畠中恵 新潮社 ¥1500
ほっとしたついでに、
ちょっとかわいい、ほっこりした本を・・・
江戸の大店、廻船問屋長崎屋の
一人息子の若だんな、一太郎は17歳。
めっぽう身体が弱くて、すぐ寝込んでしまう。
こんな一太郎を心配して
両親は、一太郎を
砂糖に漬け込むように溺愛しています。
身体の弱い息子のためにと
各地から薬を調達しているうちに
長崎屋は薬種問屋まで
営めるようになってしまったほど。
そしてこの一太郎を守っているのは
手代の兄やたち二人なのです。
でもこの兄やたち、ただものではなく、
実は、犬神、白沢という
大物の妖怪で、
ひ弱な一太郎を
それはそれは
大事にしているのです。
一太郎の周りには
このような兄やだけではなく、
たくさんの妖怪たちがうろうろしています。
この物語は
そんな一太郎と妖怪たちが
繰り広げる愉快で不思議な
人情推理帖なのです。
一太郎が
なかなか身体が思い通りにならない自分が
歯がゆくてしかたないと悔しがりながらも
自分にできることを少しでも・・・
とがんばっている姿と、
手代(妖怪)の兄やたちが、
そんな若だんなを
大事に大事に守っている姿が、
かわいくて
なんだかほのぼのします。
脇に控えているほかの妖怪たちも見所たっぷりです。
この本大好きです。
なので、今日は紹介に気合が入ってます!
好きすぎて、
ハードカバーと、文庫、両方持ってます。
(どうせ本バカですよ・・・)
実は、これ、シリーズ化されていて、
今、4巻(?)まで出てます。
2巻以降は短編集で、
実は、2巻目以降の方が
さらにほのぼの度合いが増しています。
ほっとしたいとき、
ほんわかしたいときに
読みたくなる本なのです。
続巻も
そのうちまた紹介します☆
October 23 テレビのはなし土曜日の深夜、
時々見るテレビがあります。
それは、
BS2でやっている
「デジスタ」
いろんなデジタルアートを
紹介する番組なのですが、
これが結構おもしろいのです。
自分のいろんな感覚が触発される感じです。
まあ、機械オンチの自分には到底真似できないことばかりですが、
すばらしいアートに触れることができる・・・かもしれません。
アート作品もすばらしいのですが、
この番組にでてくる、
中谷日出さん
が実はすきなのです。
中谷さんは、作品を作る過程などを
解説してくれる、
いわばデジタル関係の専門家なのですが、
(NHKの解説員という肩書きらしい・・・です)
なんか、すてきなおじさまなのです。
知的な雰囲気、的確なコメント、
そして、
めがねのとても似合う人なのです。
最近では、中谷さんの好きそうな作品が
分かってしまうくらいになってしまいました。
妹には「中谷フリーク」とまで言われるしまつ。
いや、
いくらなんでも、
そこまでじゃないですよ・・・?多分。
でも、ほんとに、中谷さん、すてきですよ?
ときどき、服が、
不思議な組み合わせの時がありますけどね。
不思議といえばもう一つ・・・
「デジスタ」、
何でアメリカザリガニが、
司会なの?
しかも、二人いつもおそろいの衣装だし・・・
ふしぎ・・・
『XXXHOLiC』(既刊7巻) CLAMP
講談社 ¥533
CLAMPは、いろんなジャンルのまんがを
描いている漫画家集団です。
最近、たまにメディアに顔を出したりしてます。
デビューからもう15年たったらしいです。
デビュー当時の作品から、
何だかんだいって
結構読んでるなあ。
としみじみ思ったりします。
絵も作品によってずいぶん変わりますが、
この『XXXHOLiC』の絵が
いちばん好きかも知れない。
白と黒のコントラストがはっきり分かれてるのが、
好きです。
あ、内容については何にも語ってないや。
まあいっか。
またいつか、語ると思います。
・・・というか
なんか、ちょっと説明するのが
ややこしいのです。
『ツバサ』
というまんがとリンクしているので。
というわけで、内容はまたの機会に・・・ October 20 きんにくつう筋肉痛なのです。
・・・3日前、
ふと立位体前屈をやってみました。
すると
手が、手が
・・・地面につかない
しかも、指先から地面まで、
20センチ以上間が・・・
自分の体の硬さにびっくり!
体が硬いと
転びやすくなったり、怪我しやすいと
聞いたことがあるような、ないような・・・?
ちょっと心配なので、ストレッチをすることにしたのです。
せめて、身体ぐらいやわらかくしておこうと思って。
そして今日で3日目。。。
体をほぐすストレッチのはずなのに
なぜか筋肉痛が・・・
ストレッチのやり方が悪いのか、
ストレッチに使う筋力すら無い身体だったのか・・・
私が思うに、
たぶん後者だと・・・
なにせ、運動らしい運動なんてしたことないし、
いつも車で移動しているので、
歩くこともほとんどない生活を送っているので。
そういえば、あんまり歩かないもんだから、
偏平足になってきたような気もする。
もともと体力ないしな。
やばいやばい。
ちょっと、身体を動かさねば・・・
毎日続けられるように
がんばります。
October 16 おふろ私は、犬を飼っています。
ごはんを食べるのが嫌いな犬なので、
もう6歳なのに
ちびっこです。
でもお医者さんには、ベスト体型だといわれました。
いつも、もそもそ、
仕方なさそうに食べてるんですけど・・・
ちなみに女の子。
外で飼っています。
とっても怖がりです。
例えば、
風がぴゅーと吹いただけで
ガタガタ震えだします。
そして人のひざによじ登って来ます。
お散歩の途中、
小学生や中学生の子どもを見ただけで、
(なぜか)首輪が抜けて、
猛スピードで一目散に、
一人で勝手に家に帰ってしまいます。
(このときは、かなりビビリました)
そして、勝手に家に上がりこみ、
テーブルの下に隠れて
ガタガタ震えています。
もう一つ、彼女には
怖いものがあります。
それは、
おふろ
「おふろ入ろうか」
と言おうものなら
たちまちガタガタガタガタガタガタガタガタ
死んでしまうんじゃないかと思うくらいに
震えてしまいます。
いや、それでも
おふろには入れますけどね。
おふろに入れるつもりはなくて、
普通の会話の中に「おふろ」
という言葉が入っているだけで
尻尾は垂れ下がり震えだす始末・・・
そんなにおふろがきらいなの・・・?
入った後はさらさらで気持ちいいのに・・・(私たちは)
でも、おふろに入ったあとは、
おうちに上げてもらえて、
みんなにかまってもらえるので、
その時だけは、
とてもご機嫌なんですけどね・・・
今日も、おふろに入って、一騒動・・・
今はすっかり体も乾いて、
気持ちよさそうに眠っています。
結局、
どんなことをしても、されても、
愛しくてたまらない
ただの犬ばかなのでした☆
『動物のお医者さん』(全8巻) 佐々木倫子
白泉社文庫 ¥570~590
いわずと知れた名作です。
とてもリアルに描かれた動物たちと、
個性溢れる登場人物たちの、
淡々と描かれる日常が、
佐々木倫子さんの
独特のタッチで
より一層おもしろさを醸し出しています。
動物が死なないのも
読んでいて安心します。
我が家では、なぜか、
家族が集まる時期になると
(お正月とか、お盆とか)
みんなでこの本を廻し読みします。
そして、みんな読みながら
寝てしまうのです。
(変な家族・・・)
きっとこの本を読むとアルファー波でも出て、
寝てしまうんじゃないかと思うんですけどね・・・
どうなんでしょう・・・
October 15 詩を少々秋です。
読書の秋です。
外は雨、
出かけるのも億劫なのですが、
本屋さんには行ってきました。
本屋さんをうろつきだすと
何時間でも居てしまうので、
要注意です。
今日は、1時間で切りあげてきました。
この秋に、ちょっとチャレンジする本を見つけたので・・・
詩を読むのは、
得意ではないのですが、
谷川俊太郎さんの詩選集を見つけました。
ぱらぱらとめくっていて
そういえば、日ごろ、谷川さんのことばには
触れる機会が多かったのだなあと
再確認しました。
スイミーをはじめ、絵本の翻訳も多くされているし、
ことばあそびうたなどの児童向けのものも書かれているし、
そんなこんなで
私が読もうとする詩や言葉は、
谷川さんのものが多かったようなのです。
やっぱりいいなあ、好きだなあと、
思った土曜日の午後でした。
そのうち
「詩を少々たしなみます」
とか言えるような人になるかもしれません。(野望)
『谷川俊太郎 詩選集 1』 谷川俊太郎
集英社文庫 ¥495
黙っていた方がいいのだ
もし言葉が
一つの小石の沈黙を
忘れている位なら
その沈黙の
友情と敵意とを
慣れた舌で
ごたまぜにする位なら
黙っていた方がいいのだ
一つの言葉の中に
戦いを見ぬ位なら
祭りとそして
死を聞かぬ位なら
黙っていた方がいいのだ
もし言葉が
言葉を超えたものに
自らを捧げぬ位なら
常により深い静けさのために
歌おうとせぬ位なら
「もし言葉が」
『谷川俊太郎詩選集1』 p.106
一つの言葉の持つ意味が、
読むたびに変わっていく。
そのときの自分の心象に応じて、
言葉は自在に姿を変えるのだ。
多くの説明を必要としない、選ばれた言葉たちが
突き刺さる。
詩集は、
どのページからでもいい、
自由に読み始めることができるのだと
いまさらながら知りました。
小説だと、最初から読み進めなければ
物語を追うことができないので、
どうしても、「1ページ目から」という概念があったのです。
一つの言葉を
一つの詩を
じっくりと読み込み、飲み込んでいく、
その行為のすばらしさに
改めて詩を読むことの素敵さを
実感しました。 October 13 テレビ見てました。今日から始まったテレビ、
「あいのうた」
を、みました。
終わりの10分だけですけど・・・
んで、思ったこと。
たまきこうじと、その子どもたちが
住んでた家が、
かわいかったな、と。 あと菅野美穂も。
壁とか、柱とか、白くて、天井も高くて梁が出てて
ああいう家、好きです。
あと、中越典子(だっけ?)がでてるCM、スープのやつ、
の家もかわいいなあ
と思いながら、いつも背景だけを見ています。
小さいタイルの貼り付けられた台所とか
フローリングというよりは、板張りの床とか、
白い壁と柱とか・・・
テレビを見る視点、
オカシイデスカ?
純和風の家も好きだけど、
こういう家も大好きなのです。
ああいう家に住んでみたいものです。
『世界でいちばん優しい音楽』(全16巻)
小沢真理 講談社 ¥390
シングルマザーとして小さな女の子、のんのんを
育てている、スウちゃんこと高原菫子。
最愛の男性を事故でなくし、
周囲からの偏見だけでなく、
大きな支えを得ながら、
明るく楽しく生活していく様子が描かれています。
涙なくしては見られません。
「かわいそう」の涙ではなく
「よかった」の涙なのです。
ここには「愛」が溢れています。
そして、この二人の住んでいる家が、
また、かわいいおうちなのです。
(ちょっとでかいけど)
スウちゃんの父母から相続したという設定ですが、
カントリー風のかなり
ひろびろとした家。
立派なつくり。
大きな庭。
いいなあ。
と思いながら、読んでました。 October 11 こたつむり朝晩冷え込みますね。
風邪をひきかけています。
☆ななほし☆です。
風邪をひく兆候って、
人それぞれあると思いますが、
私の場合、
顔の半分の皮膚がピリピリしてくると
「おや、風邪菌くんがはいってきたみたいよ」
というサインなのです。
今、眼球まで痛くなってきたので、ちょっとヤバめです。
そんな私のために
・・・かどうかは知りませんが
我が家におこたが導入されました。
しかもこたつ布団は新調されていました。
んん~~。
いい気持ちですなあ。
もうそんな季節になってしまったのですね。
ああ、これからはこたつから
出たくなくなる日々がつづきます。
タイトルどおりの
こたつむり
毎年毎年、
怠惰な自分を再確認するこの季節。
唯一の救いは、
自分の部屋にはこたつがないこと。
おかげで、
動かなければならない状況に迫られ、
なんとか生活が成り立つ。。。という感じです。
人を幸せにするこたつ、
人をだめにするこたつ、
家族団欒を取り持つこたつ、
LOVE こたつ♥
・・・あ、やばい、こわれかけ・・・じゃない
風邪がひどくなってきた・・・?
今日は早めに寝ることにします。
明日も寒くなりそうだから、布団一枚増やそうかな・・・
『のだめカンタービレ』(2巻) 二ノ宮知子
講談社 ¥390
2回目の登場『のだめ』です。
こたつといえば、これでしょう。
特にこの2巻のLesson9!
なんと言っても、
真一君がこたつに入ったことがないという
衝撃の事実と(本当に日本人か!)
真一君のこたつを称した名言
「ふとんつきのもっさりしたテーブル」
が何とも言えず、心に残りまくりです。(変な日本語・・・)
こたつで、これだけ衝撃が与えられるとは、
さすが二ノ宮知子!
素敵です♥ October 08 SAY DENKI・・・はい。
今日は、私の体質について
ちょこっと書いてみようと思います。
私には怖いものがあります。
それは
SAY DENKI
ギャッ (>_<)
・・・つまり
静電気が、怖いでのす。
というのも、
私はかなりの帯電体質で、
季節関係なく
金属に触ろうとするとバチッバチいうので、
とても恐ろしいのです。
一番怖いのは
車を降りる時。
エンジンを切って、扉を開けて、車を降りて、
扉を閉めようとしたそのとき!
バツィン
夜などは、稲妻が見えるほどです。
その度にびくっとしてしまいます。
あー、こわいこわい
これから、またひどくなるかと思うと
憂鬱です(T_T)
何か良い対処法はないもんですかねぇ・・・(切実)
『夏目友人帳 (1)』 緑川ゆき
白泉社 ¥390
最近出たまんがです。
絵は、すごく綺麗というわけではないけど、
話の雰囲気に合った絵だと思います。
妖怪が見えるという体質の少年・夏目が主人公。
彼の祖母が残した「友人帳」によって
妖怪たちから追いかけられることに・・・
実は「友人帳」に名前が書かれていると、
「友人帳」を持っている者の
命令には逆らえないらしい。
夏目は、妖怪たちに名前を返そうと
多くの妖怪たち出会うことになる。
その妖怪たちとの話一つ一つが
なんだかあたたかいもので溢れている、
そんなおはなしです。
妖怪と、少年だけの物語ではなく、
そこには、しっかりと
人間についても描かれているのです。
恋愛色がほとんどないのがまた好印象です。
(私はベタな恋愛ものがちょっと苦手なので)
こういう雰囲気の話
理屈抜きで好きだなあ。
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